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離婚時に必要な不動産査定 | 離婚調停での財産分与

wakareyo

不動産査定・マンション査定が必要になるケースは何も引っ越しや買い替えの時だけではありません。昔に比べて増えている「離婚」が原因となってマンションを売却する、という方もいらっしゃいます。

離婚成立にあたって、夫と妻の財産を整理して、分配する時にマンションがいくらで売れるのか?を知るための査定が必要となってきます。

離婚調停時の不動産査定で、まずは相場の金額を知ることが必要となってきます。この場合には、必ずしも売却するわけではありません。どちらかがそのまま住みつづけるケースも多いので、実際に売る為の価格ではないのです。

中には売却する人もいますが、大抵はこのタイミングでは、財産分与のための価格設定が主な目的となります。

調停の手続きなどで関わる弁護士は、不動産関係に明るい人が多いものです。この弁護士が不動産業者に不動産査定を依頼します。売却するケースでない場合には、不動産査定はほとんど物件を実際に見ることなく査定額が出されることが多いようです。

この場合、住所と築年数、広さなどを考慮して判断します。弁護士はその土地に明るい不動産業者に依頼しようとしますから、物件を見なくても割と正確な査定ができるでしょう。

離婚時には、査定額が高い、それとも低いからと言って、クレームを付けるケースはほとんどありません。それどころではないのでしょうね。弁護士が不動産業者に査定させた金額をそのまま使って、離婚調停をすることが多いようです。

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