月別アーカイブ 0年0月

不動産投資と節税の話

近年では低金利時代を迎えていることで投資などを考える方が増えていることが特徴です。株やFXなどを行っている方も多い傾向にありますが、一方では不動産投資を積極的に行っている方も増えていることも事実です。不動産投資の方法であれば、将来的に継続して家賃収入を見込むことができる方法になることから、大きな収益を期待できるものとして取り扱われています。

不動産投資の方法では、一部では節税に効果的と言われることがあり、人によっては反論される方が存在していることも事実です。この点に関しては実際に節税に成功できる事例なども存在しているので、予め学習を行った上で不動産投資を始めることもおすすめの方法です。

節税については、サラリーマンとして普段は仕事をしている方が不動産を購入して家賃収入を得ている場合では、会社での給料から所得税が差し引かれていることになります。しかし、不動産運営を行っていて、赤字の決済になった場合では、確定申告を行う方法で、サラリーマンとして支払っている所得税から還付されることが基本です。

実際に赤字になる要素としては、例えば物件をリフォームしたりリノベーションを行った際には、年間の家賃収入を大きく超えて赤字になってしまうことがあります。このような状態であれば確定申告を済ませる方法で、還付金を得ることができ実際に節税を行うことができる内容です。

次に減価償却費を考えることができます。帳簿上で減価償却費を計算に入れた場合では、実際にはプラス収支になっていても、帳簿上では赤字となってしまうこともあり、このケースでも所得税の還付を受けることができます。ただし、減価償却費の計算では将来的には効果が無くなってしまうものと解釈することもできるので、永年にわたって利用できる内容ではありません。

それでも、必要経費に関しては家賃収入から差し引くことができるので節税を行うことも不可能ではなく、その際にはしっかりと確定申告を利用することが基本です。

続きを読む

不動産投資するなら新築物件?それとも中古物件?

不動産投資で物件を選ぶには新築物件と中古物件のどちらが良いのでしょうか。

そもそも新築と中古で大きく違うのは築年数、すなわち耐用年数ではないでしょうか。当たり前のことですが新築の方が耐用年数が長くなります。このため、新築と中古を比較して利回りがほぼ同じであれば新築の方が良いということになります。また住宅の品質に関する法律が平成12年に施行されたことで、それ以前に建築された物件と法律施行以後に建築された物件とで評価に大きく開きが生じることになりました。

では実際にどの程度利回りに差があると新築の方が良いということになるのかと言いますと、これだけでは判断するのが困難です。たとえ利回りが良くても耐用年数の面においても年数の差が開かないと購入金額が低い中古物件の方が有利になってしまうことがあります。

このため、利回りと耐用年数と物件価格のバランスを見て生涯収益を計算する必要があります。つまり、利回りが良くて、耐用年数も長く、さらに物件価格も中古物件と差があまり生じない場合は耐用年数の長い新築物件の方が良いということになるのです。次に中古物件についてですが、築年数のみならず物件の状態によっても品質にかなりバラツキが生じてしまいます。このため、中古物件を綿密に精査していけばもしかしたら新築物件よりも有利ということもあるのです。このようなことを考えると個人で物件を見極めるのはなかなか難しいことも多いと思われます。

このため、まず優良な物件を提供していて、なおかつ信頼できる不動産業者を探す必要があります。ただでさえ不動産投資は長期投資であるためになおさら良好な関係を築けるパートナーを探す必要があるのです。ただし事前に予算はどの程度を考えているのか、投資する不動産のタイプは既に決めているのか、どのエリアに投資するのか、等を踏まえた上で業者選びをしていくようにしてください。実績と信頼のある不動産業者であればこちらの要望に対して親切に対応してくれるはずです。

続きを読む

▲ページトップに戻る

レンタルサーバー